令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
災害後は、避難生活や生活環境の変化、暑さ、睡眠不足、ストレスなどが重なり、時間が経ってから心や体に不調があらわれることがあります。
メディメッセ桜十字では、被災された皆さまや、復旧・支援に取り組まれている方々の健康維持にお役立ていただけるよう、災害時の健康情報をまとめたリーフレットを作成しました。
被災された皆さまへ「心と体の健康を守るために」

熱中症や脱水、エコノミークラス症候群の予防、睡眠、食事、運動、こころのケアなど、災害後に気をつけたいポイントをまとめています。
また、時間の経過とともに起こりやすい体調の変化や、早めに相談したい症状についてもご紹介しています。
▶「被災された皆さまへ『心と体の健康を守るために』」(PDF)を見る
災害時の「食」を無理なくととのえる

災害時は、食材や調理環境が限られ、思うように食事がとれないことがあります。
「完璧な食事」を目指すのではなく、主食・たんぱく質・野菜や果物を、できる範囲で組み合わせる方法や、1日の食事例、食欲がないとき・断水時の工夫、備えておくと役立つ食品などをご紹介しています。
真夏の災害時|妊婦さん・生理中の女性へ

妊娠中の方や生理中の方に向けて、水分補給や暑さ対策、食事、衛生面など、災害時に特に気をつけたいポイントをまとめています。
妊婦さんの胎動減少・出血・破水など、すぐに医療スタッフへ相談してほしいサインについても掲載しています。
▶「真夏の災害時|妊婦さん・生理中の女性へ」(PDF)を見る
災害後は、頑張っているうちにご自身の体調の変化を見過ごしてしまうこともあります。
無理をせず、休めるときには休み、困ったときや体調に不安を感じたときは、一人で抱え込まず周囲の方や医療スタッフへご相談ください。
メディメッセ桜十字は、健診だけでなく、皆さまの健康を継続して支えてまいります。


